◆ 前回からの一連の売買をまとめてみると・・73.17円不動産投資買建⇒73.73円決済⇒71.87円買建。まず為替差益500円(手数料60円)がCFD確定。1.30円安で1,000NZ$(0.1枚)を買い戻していますので1,300円分がお得で計1,800円。 決済してから外貨預金買い戻すまで3日間でしたので逸したスワップ益は50円足らずで1回余分にかかる往復手数料(60円)込みで100円強ということになりますので、全く何もせずポジション放置していた場合に比べると1,700円ほどの得ということですね^^; 非常に細かい売買ですが、投資信託全体のポジションを大きく減らすことなく、少しずつでも利益を確定させ、平均建値も下げていけたらと考えています。 FX買い下がり方法 ポジション商品先物取引調整方法 現在のスワップ口座の状況 FXスワップ・長期投資派ブログランキング 2008年09月24日|コメント (0)|トラックバック (0) カテゴリー:FX-取引報告, カテゴリー:外貨ex FX-スワップ派の投資手法(2_2) 2008年09月21日 スワップ長期投資派のランキングに参加中です ⇒ にほんブログ村 FX-スワップ派の投資手法(2_1)の買い下がり方法によって予定数量を買い付け完了したあとのポジション調整についての考え方です。 基本的にはそのまま放置してスワップを貰い続ければ良いわけですが、全て買い下がれた時の状況はそれ相当の為替含み損を抱え且つ平均建値からも大きく乖離していることになります。 相場の回復に時間を要するとみて、上げたり下げたりを繰り返すような局面で多少の為替差益を得ながら平均建値を少しずつ下げていく売買は有効であると考えます。 -------------------------------------------------------------------------------- 1.ポジションを大きく減らさない。 私の場合、サイバーエージェント外貨exの買い下がりFX口座では20銭刻みで買い下がり、1〜2円刻みで売り上がるようにしていますので、為替レートが買い始めの値に戻った時点でおおよそ10%〜20%ポジションが減るということになります。 せっかく買い下がりによってスワップを貯めるポジションを予定数量仕込めたわけですから、拙速な売りは避けてポジションを一定数量に保つよう心がけています。 -------------------------------------------------------------------------------- 79.35円 〃 73.37円 〃 79.19円 〃 72.97円 〃 78.96円 〃 72.77円 〃 78.89円 〃 72.57円 〃 78.72円 〃 72.37円 〃 78.59円 〃 71.97円 〃 78.57円 〃 71.87円 〃 ⇒ 新規買建 78.37円 〃 71.77円 〃 78.17円 〃 71.57円 〃 77.97円 〃 71.37円 〃 77.77円 〃 71.17円 〃 77.57円 〃 70.77円 〃 77.37円 〃 70.57円 〃 77.17円 〃 70.37円 〃 76.97円 〃 70.17円 〃 76.77円 〃 69.97円 〃 76.57円 〃 69.77円 〃 76.37円 〃 69.57円 〃 76.17円 〃 69.37円 〃 75.97円 〃 69.17円 〃 75.77円 〃 68.97円 〃 75.57円 〃 68.77円 〃 75.37円 〃 68.57円 〃 75.17円 〃 68.37円 〃 74.97円 〃 68.17円 〃 74.77円 〃 67.97円 〃 74.57円 〃 67.77円 〃 74.37円 〃 67.35円 〃 74.17円 〃 ↓ 平均建値 74.09円 ⇒ 74.06円 合計数量 6.3万NZ$ ⇒ 6.4万NZ$ 2.平均建値を下げる。 例えばNZドル円を平均建値(買値)80円で保有している場合と70円で保有している場合とではレバレッジが同じならばロスカットレートに10円もの差が出ます。平均建値は1銭でも安いに越したことはないのです。 75円で買い建てたポジションを決済した(売った)場合、次に買い戻す時は必ず75円以下で買い建てるようにします。これで全体の平均建値は何もせずに放置していた場合と比べて僅かながらでも下がります(スワップ益は考慮せず)。 -------------------------------------------------------------------------------- 3.為替差益を確定する。 少しずつ決済していく場合、どのポジションを売ればよいのか悩むかもしれません。例えばNZ$を80円から70円までの幅で平均建値75円で保有している場合について考えてみます。 為替レートが1NZ$/75円になったとき。一番安値で買った70円のポジションを落とすのか、一番高値の80円のポジションか、それとも75円のポジションか・・それぞれで違いがあるように感じますが、売値が同じである限り、結局はどのポジションを決済しても同じことになります。 75円のポジションを決済した場合、為替損益は0、平均建値も変わらず75円のままです。70円のポジションの場合は為替差益が5円分確定しますが平均建値は上がります。80円のポジションの場合は為替差損が5円分確定してしまう代わりに平均建値を下げることができます。 私は為替差益が発生するぎりぎりのポジションを決済することが多いです。先の例ですと為替レートが75円の時には74円あたりのポジションを決済するということですね。一応の利益を確定でき、少し下がれば買い戻しも容易にできるという理由からです。 ※ポジションごとの決済取引が不可のFX業者が一部にあります。 -------------------------------------------------------------------------------- 細かく売買を繰り返してもそれが放置していた場合に比べて良い結果になるとは限りませんが、このポジション調整をする最も大きなメリットは実利的なものよりも精神的な部分に寄与してくれることだと思っています。 少しずつ決済して利益を確定してやることで、今後上がっても下がってもどちらでも良いというニュートラルな立場になり、じっと我慢して保有するというストレスから解消されますので、このことが結果的にポジションの長期保有を可能にしてくれると考えるからです。 FXスワップ・長期投資派ブログランキング 2008年09月21日|コメント (0)|トラックバック (0) カテゴリー:FX-スワップ派の投資手法 FX-外貨ex【取引報告8】 2008年09月20日 スワップ長期投資派のランキングに参加中です ⇒ にほんブログ村 サイバーエージェント外貨exのスワップ投資用買い下がりFX口座で3,000NZ$(0.3枚)を決済売り。為替差益は計+970円。全て平均建値以下のポジション決済の為、平均建値はこれによって0.09円上昇、数量は計6.3万NZ$になりました。 反発局面でのポジション調整の意味合いで少し決済しました。再度下げれば買い戻し。行き(買い)は20銭刻みでしたが帰り(売り)は1〜2円幅であまりポジションを減らさないよう気を付けながらの売り上がりということになります。 ◆ 80.07円 1,000NZ$ ↓ 79.67円 〃 73.97円 1,000NZ$ 79.49円 〃 73.77円 〃 79.46円 〃 73.57円 〃 79.35円 〃 73.37円 〃 79.19円 〃 73.17円 〃 ⇒ 73.73円決済売り 78.96円 〃 72.97円 〃 78.89円 〃 72.77円 〃